月別: 2018年10月

自己中心的な自分の嫌な所

子供のしつけについて主人とあまり怒らないようにする。どちらかが怒ったときはどちらかが優しくしようと話し合いをした次の瞬間に同じことを何回注意してもきかない子供に対して大きい声を張り上げて怒ってしまった時。さっき決めたことなのに・・・。と自分を責める時があります。
そしてとんでもない気分屋の時がありスイッチが家に着いた瞬間作動するため、家に着くまでの道のりでこの後の段取りを頭の中でしっかり作っていたのにもかかわらず、家に入った瞬間にやめーたスイッチが発動すること。スイッチが発動したら次の行動が出来るまでの時間がかなりかかるため時間の有効活用も出来なくなってしまう時があります。このスイッチの発動時期がだいたい決まって次の日が休みとわかっている前日に発動します。典型的ななまけもの?と自分が嫌になる瞬間です。
家事・育児・仕事を兼業してるためか家庭内のイライラ・仕事のイライラ・育児のイライラが全て自分にふりかかるタイミングでどこかで発散出来ない自分に嫌気をさします。子供にぶつけたり、理不尽な事を主人に話してみたり、口調が優しくなれず相手をイライラさせてしまう事になり結果、自分にすべて戻ってくる時。
あの時、この時が増えてきて後悔だけが残り嫌な気持ちで眠りにつけず寝不足になりの悪循環サイクルになるときに自分が自分で最低だなと感じてしまう時があります。
毎日ではないためサイクルがおかしくなるのが休みの前の日と決まっているため余計に自分で嫌になります。

無意識の自分は何を考えているのか

私は妊娠8ヶ月、そして旦那と二歳の息子と、旦那の両親と暮らしています。
暮らしている上で少しばかりの不満がたくさんあります。
息子に関してはイヤイヤ期で腹が立つことが多すぎて、怒ってしまいます。
例えば勝手に椅子を持ち出して、水道の蛇口をひねって、水が出しっぱなしになっていたり、電子レンジのボタンをおしたり、冷蔵庫から大好きなアイスをすぐ持ってきて食べたいとせがんできたり。
そんなときに注意すると手がつけられないほど泣くのです。
アイスは1日一本と決めているし、お菓子の時間も10時と15時と決めています。
それでもほしいがためにわんわん泣いて、食べたかったのねと息子の理解してあげてから、理由を説明するのですが、それでも泣き止まないのです。
お店でもどんなところでも所構わず泣くのです。
道路では手を繋ごうねと言っても手を繋ぎたがらず、迷子用ハーネスを購入しようか悩みましたが、ペットじゃないのに可哀想かなと思う自分がいたり、まわりからもそう思われるのではと思ってしまうのです。
こんなことがたくさんあって、怒ってしまう自分が嫌いです。
自分でも自分自身のことがわからないのです。
もしかしたら怒りにまかせておこっているかもしれない、いい母親であろうというエゴで言っているだけなのかもしれない、周囲の目ばかり気にして自分がいい人だと思われたいだけなのかもしれない、と考えればきりのないくらいたくさん思い浮かんできて、そうやって考えている自分が嫌になってしまいます。
しまいには、息子を本当に大切に思っているのか不安になってしまうのです。