同僚の活躍を素直に喜べない心の狭さにしょぼん

自分よりも格下だと思っていた人が、自分より評価されることがあります。そんなとき、素直に受け入れられず、正当な感覚で評価出来なくなる事があります。
先日、職場で自分より仕事が遅く、出来る仕事も少ない人が抜擢されたことがありました。周りからも、つぎはあなたが抜擢されるのではと言われていたのでショックでした。評価する上の方からの受けは良い人だったので、評価されたのは、その人自身の能力ではなく、たまたま偶然に良い条件がそろったとか、えこひいきなのではと言い訳を探してしまいます。
抜擢されたことを社内で報告されている際、同僚たちは喜んでいて、自分の心の狭さを実感して自己嫌悪に陥ってしまいました。周りの人が讃嘆しているのを見て、他の人の寛容さと優しさに、自己中心的なことを痛感してしまいます。
周りからも、抜擢されなかった方と思われている気がしています。他部署の方から、抜擢されれば、全然給与と待遇が違うことを知らされ、モヤモヤしながら仕事をしていました。抜擢された人が、休暇を取ることが多くて急に仕事がまわってくることも度々あります。急な仕事の依頼のため、締め切りも短くて、その度に何故こんなことになっているんだろうと仕事へのモチベーションを維持が出来ないくなっています。
気持ちを切り替えて頑張ることが出来ないこともメンタルが弱いんだと思ってしまいます。
でも、本当のところは、讃嘆している人も内心はわからないので、出来るだけ考えないようにしています。考え過ぎると益々その傾向が強くなったら困りますしね。