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私の性格は几帳面すぎるではと思っています。

私の根底にある性格はまあ自分でも几帳面だと思っています。
そのため生活をしていくうえで法律とかマナー違反には結構腹が立つ方です。
道を歩いているときも対向者が歩いてくると、私の方からぶつからないように事前に道の反対側に避けて歩きます。
その気遣いを相手が気が付かない人が多いですね。
また雨が降っていて相手が来た場合は傘がぶつからないように傘を相手とは反対の方に傾けます。
これを江戸かしげといいますが、こういうことをしない人が多いですね。
また雨が止んだときに、傘を持って歩きますが、それを手にもって振りながら歩く人。
私はいつもこういう行為は人にぶつかって危ないと危惧しています。
私は傘を持ったら手を振らないで歩いています。

私の町内会にはいろいろな会があります。
その中にゴルフの親睦会があります。
これは旦那さんたちが道で会っても、町で会っても挨拶くらいはしたいと、親睦を図るために立ち上げた会です。
10数年経って、会員は100名近くになりました。
順番で幹事をやるようになりました。
私が幹事になったときには、前の事務局を10数年勤めていた方です。
この人は腰が軽く、免許も持っていないと、一人で自転車や歩きで会員の家を回っていました。
他にも幹事は数名いたのですが、ほとんど名ばかりで、この人がほとんで仕事をしていました。
年春秋のゴルフコンペをやっていました。
もうそのころはバスを借り切って行くのです。
私のころは約50人くらいの参加でしたね。
年会費は千円です。これはほとんど通信とか書類のコピー代の事務費です。
ある病院のオーナーの先生も会員でした。
この人は先生というよりも事業家でしたね。
あっちこっちに老人ホームとかリハビリセンターを開いていました。
先見の明があったのでしょう。
しかしゴルフの会は個人の集まりです。
しかしこの先生は自分が忙しいのか秘書みたいな人にやらしていました。
そのゴルフの会費も清光会とかで振り込みが来るのです。
私も事務はほとんど一人でやっていましたので、これは何だと思いました。
そこで思い出しました。ああ先生の下の会だと。
そこで秘書の方にここは個人の集まりだから個人名で振り込んでくれないと分かりにくいと。
会社との付き合いではないと。
厳密にいえばそれは個人の経費を会社で建て替えているのと同じではないかと。
これは脱税ですよと。
私はこういうのは嫌いですね。

一緒に幹事をやっていたゴルフ会の会長さんはそこまで個人攻撃をすべきではないと言っていました。
私は法令順守は当たり前だと思っていました。
また個人のことは個人が行うのではと思っています。
会社に関することは秘書に任せても、個人のことまでやらせるのは行きすぎだと思います。

こういう性格はちょっと几帳面すぎるのではと自分でも思います。
もう少し清獨あわせ飲むというようになれればいいと思うのですが。
なかなか性格は変わりませんね。

同僚の活躍を素直に喜べない心の狭さにしょぼん

自分よりも格下だと思っていた人が、自分より評価されることがあります。そんなとき、素直に受け入れられず、正当な感覚で評価出来なくなる事があります。
先日、職場で自分より仕事が遅く、出来る仕事も少ない人が抜擢されたことがありました。周りからも、つぎはあなたが抜擢されるのではと言われていたのでショックでした。評価する上の方からの受けは良い人だったので、評価されたのは、その人自身の能力ではなく、たまたま偶然に良い条件がそろったとか、えこひいきなのではと言い訳を探してしまいます。
抜擢されたことを社内で報告されている際、同僚たちは喜んでいて、自分の心の狭さを実感して自己嫌悪に陥ってしまいました。周りの人が讃嘆しているのを見て、他の人の寛容さと優しさに、自己中心的なことを痛感してしまいます。
周りからも、抜擢されなかった方と思われている気がしています。他部署の方から、抜擢されれば、全然給与と待遇が違うことを知らされ、モヤモヤしながら仕事をしていました。抜擢された人が、休暇を取ることが多くて急に仕事がまわってくることも度々あります。急な仕事の依頼のため、締め切りも短くて、その度に何故こんなことになっているんだろうと仕事へのモチベーションを維持が出来ないくなっています。
気持ちを切り替えて頑張ることが出来ないこともメンタルが弱いんだと思ってしまいます。
でも、本当のところは、讃嘆している人も内心はわからないので、出来るだけ考えないようにしています。考え過ぎると益々その傾向が強くなったら困りますしね。

いつも人が羨ましくなる

私は現在育休中なのですが、いつもその時の自分に満足ができず、他の人を羨ましく思ってしまいます。
働いているところはとても人使いが荒く、他社と比べても仕事内容は多いのに人数は1人少ないようなところで本当に忙しく過ごしていました。有給消化なんて夢のまた夢だったので結婚して子どもができて育休とれたらいいなあとよく同世代の子と話していて、育休をとり、たまにお子さんと遊びにくる仕事仲間を本当に羨ましく思っていました。いざ、念願叶って妊娠、無事に出産し有難いはずなのに、育休中10ヵ月の今は仕事がしたくてたまりません。仕事がしたいというよりは24時間一緒の日々から抜け出したいという感じです。1日中家にいられて子どものお世話と家事だけに専念できて最初は天国だと思っていたのですが同じような毎日が段々勿体無いように感じてしまうのです。これだけ成長する時期も、こんなに向き合える時間も残り少ないとわかっているはずなのに、また愚痴と抜け出したいとばかり思ってしまいます。
落ち着きたい落ち着きたいと結婚するまでもしてからも言っていたのに、いざ落ち着いて家族と向き合える状態になると、仕事できていいなあ。旅行にも身軽でいけていいなあ。自分のことだけ気にして飲み会行けていいなあ。と周りを羨ましがってばかりいます。旦那は今を楽しそうに過ごして、前向きに考えられる人なので、一緒に過ごしている時になんで私はこうなんだろうと自分で自分がキライになります。